「不妊治療って、結局いくら準備すればいいんだろう。」
私が不妊治療を始める前、一番不安だったのはお金のことでした。
- 保険適用になったから費用はそこまでかからない?
- 高額療養費制度って本当に使えるの?
- 助成金は誰でももらえるの?
- 医療費控除はどうやって申請するの?
- 治療が長引いたら家計は大丈夫?
調べれば調べるほど情報が多く、「結局、自分には何が必要なの?」と混乱したことを覚えています。
私は30代でAMH0.6(卵巣予備能が低い状態)と診断され、不妊治療を始めました。
採卵や転院を経験し、保険適用後でも治療費の総額は100万円を超えました。
だからこそ今感じているのは、「制度を知ることは、お金を守ることにつながる」ということです。
不妊治療は、治療そのものだけでなく、「あといくら必要なのか分からない」という不安との戦いでもあります。
しかし実際には、
- 高額療養費制度
- 医療費控除
- 自治体の助成金
- 民間医療保険
など、知っているだけで負担を軽減できる制度があります。
私自身、「もっと早く知っていれば…」と思った制度ばかりです。
この記事では、私の実体験と公的機関の情報をもとに、不妊治療を始める前に知っておきたいお金の制度を分かりやすくまとめました。
制度は変更されることがありますので、最新情報は厚生労働省や加入している健康保険、自治体などの公式情報もあわせてご確認ください。
- 不妊治療で知っておきたい4つのお金の制度
- 治療を始める前にやっておきたい準備
- 私が実際に「もっと早く知りたかった」と思ったこと
- 関連する制度を詳しく解説した記事
- 不妊治療を始める前にやっておきたい3つのこと
- まず知っておきたい4つの制度【比較表】
- 保存版チェックリスト
- 不妊治療で知っておきたいお金の制度4選
- ① 高額療養費制度|最初に知るべき制度
- ② 医療費控除|治療が長引くほど知っておきたい制度
- ③ 自治体の助成金|住んでいる地域によって支援内容は大きく異なる
- ④ 民間医療保険の給付金|「対象外」と決めつけないで確認を
- 実際に治療を経験して感じたこと|「知らない不安」が一番つらかった
- 制度を知ることで「漠然とした不安」は小さくなった
- 私が「もっと早く知っておきたかった」と思うこと
- よくある質問(FAQ)
- まず読んでほしい関連記事
- まとめ|制度を知ることは、未来の自分を助けることにつながる
不妊治療を始める前にやっておきたい3つのこと
制度を紹介する前に、私が実際に経験して「最初にやっておけば良かった」と感じたことをお伝えします。
① 治療に使える予算を夫婦で話し合っておく
私は治療を始めた頃、「できるところまで頑張ろう。」という気持ちだけで進んでいました。
もちろん、その気持ちは大切です。
でも、不妊治療は終わりが見えません。
治療期間も、必要になる費用も、人によって大きく異なります。
だからこそ、
- 毎月いくらまでなら無理なく続けられるか
- 貯蓄からいくら使うか
- 家計にどこまで影響を許容するか
を、夫婦で一度話し合っておくことをおすすめします。
「治療費が払えないから諦める」のではなく、「納得して治療を続けられる予算を決める」という考え方が、とても大切だと私は感じました。
② 加入している医療保険を確認する
私は当初、「不妊治療では保険金は出ないだろう」と思い込んでいました。
しかし実際に調べてみると、加入していた医療保険では採卵が給付対象となっていました。
この給付金があったことで、経済的な負担はかなり軽減されました。
保険会社によって対象は異なりますが、一度確認するだけでも安心です。
③ 自治体の制度を最初に確認する
自治体独自の助成制度は、
- 不妊検査
- 先進医療
- 男性不妊治療
- 通院交通費
など、地域によって支援内容が異なります。
一方で、申請期限が短い制度もあります。
私も後から知って、「最初に調べておけば良かった」と感じました。
治療を始める前に一度、お住まいの自治体のホームページを確認することをおすすめします。
まず知っておきたい4つの制度【比較表】
| 制度 | 対象になるもの | 申請・利用するタイミング | 私のおすすめ度 |
|---|---|---|---|
| 高額療養費制度 | 保険適用の治療費 | 治療中・支払い時 | ★★★★★ |
| 医療費控除 | 年間の医療費 | 翌年の確定申告 | ★★★★★ |
| 自治体の助成金 | 自治体ごとの対象治療 | 治療前・治療後(自治体による) | ★★★★☆ |
| 民間医療保険 | 契約内容による | 治療後に請求 | ★★★★☆ |
まずは「高額療養費制度」「医療費控除」の2つだけでも知っておくと、不妊治療中のお金の不安は大きく減ります。
さらに自治体の助成金や医療保険も確認することで、利用できる制度を漏れなく活用できます。
保存版チェックリスト
治療を始める前にやることチェックリスト
□ 治療費に使える予算を夫婦で話し合う
□ 加入している医療保険を確認する
□ 自治体の助成金を調べる
□ マイナ保険証が利用できるか確認する
□ 領収書を保管するファイルを準備する
□ 通院交通費を記録する方法を決める
□ 家計簿アプリなどで治療費を管理する
□ この記事をブックマークして必要な制度を確認する
私は最初、このチェックリストのほとんどができていませんでした。
だからこそ、「もっと早く知っていれば」と感じています。
これから治療を始める方には、ぜひ治療前に一度確認してほしい内容です。
不妊治療で知っておきたいお金の制度4選
ここからは、私が実際に利用したり、もっと早く知っておきたかったと感じた制度を紹介します。
- 治療開始
- 病院で支払う
- 高額療養費制度(毎月の自己負担を軽減)
- 医療保険(給付金があれば請求)
- 1年間終了
- 医療費控除(確定申告)
- 税金が軽減される
① 高額療養費制度|最初に知るべき制度
私が一番最初に知っておきたかった制度です。
高額療養費制度とは、1か月(1日〜月末)の医療費の自己負担額が一定額を超えた場合、その超えた分が払い戻される制度です。
体外受精や採卵では、一度に数万円から十数万円以上の支払いになることもあります。
私も会計で金額を見たとき、「保険適用なのに、こんなにかかるの?」と驚いたことを今でも覚えています。
でも、高額療養費制度を知ってからは、「自己負担には上限がある」という安心感が生まれました。
高額療養費制度で知っておきたいポイント
高額療養費制度の対象となるのは、基本的に保険適用の医療費です。例えば、
- 診察
- 採卵
- 胚移植
- 処方薬
などは対象になります。
一方で、
- 先進医療
- 自費診療
- サプリメント
- 文書料
などは対象外になる場合があります。
高額療養費制度は「1か月単位」で計算されます。
例えば、
- 月末から翌月にかけて採卵周期、凍結
となった場合、それぞれ別の月として計算されるため、自己負担額が変わることがあります。
私はこの仕組みを知らず、あとから驚きました。
もちろん治療日程は自由に決められないこともあります。
現在は、マイナ保険証を利用することで、事前申請なしで自己負担限度額が適用されるケースもあります。
加入している健康保険によって利用方法が異なるため、治療を始める前に確認しておくと安心です。
私が感じたこと
治療中は、「今月はいくらかかるんだろう」という不安がずっとありました。
でも、高額療養費制度を理解してからは、「最悪でもこのくらい」という目安が見えるようになり、家計の計画も立てやすくなりました。
制度を知るだけで、不安は少し軽くなります。
それが、私が最初にこの制度を知っておきたかった理由です。
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② 医療費控除|治療が長引くほど知っておきたい制度
高額療養費制度と並んで、不妊治療を続けるなら必ず知っておきたいのが医療費控除です。
私も治療を始める前は、「医療費控除って、入院した人が使う制度じゃないの?」くらいの認識しかありませんでした。
しかし実際には、不妊治療も条件を満たせば医療費控除の対象になります。
1回の治療費だけを見るとそれほど高く感じなくても、採卵や移植、検査、薬代などが積み重なると、年間の医療費は想像以上になります。
私自身、1年間の支出を集計したとき、「こんなに医療費を払っていたんだ」と驚きました。
だからこそ、治療を始めたら早い段階で医療費控除について知っておくことをおすすめします。
医療費控除とは?
医療費控除とは、1年間(1月1日~12月31日)に支払った医療費が一定額を超えた場合、確定申告をすることで所得税や住民税の負担が軽減される制度です。
医療費そのものが返ってくる制度ではありませんが、税金の負担が軽くなるため、結果として家計を助けてくれます。
- 通院
- 領収書を保管
- 交通費も記録
- 1年間まとめる
- 確定申告
- 税金が軽減
不妊治療で対象になる主な費用
一般的には、次のような費用が対象になります。
- 診察料
- 各種検査費用
- 採卵・胚移植などの治療費
- 処方された薬代
- 病院までの公共交通機関の交通費
一方で、
- 自家用車のガソリン代
- 駐車場代
- サプリメント代(治療目的ではないもの)
- 美容や健康増進を目的とした費用
などは対象外となることがあります。
判断に迷う場合は、国税庁の案内や税務署で確認すると安心です。
私が後悔したこと|領収書は最初から整理しておけばよかった
私が一番後悔したのは、領収書や通院記録を最初から整理していなかったことです。
治療が始まると、
- 病院の領収書
- 薬局の領収書
- 検査費用
- 電車やバスの交通費
などが次々に増えていきます。
最初は「あとでまとめよう」と思っていましたが、通院回数が増えるにつれて、
「この領収書はいつの分だったかな?」「交通費はいくらだったかな?」と確認するだけでも大変でした。
途中から、
- 病院ごとにクリアファイルを分ける
- 通院日をスマートフォンにメモする
- 交通費も一緒に記録する
という方法に変えたところ、確定申告の準備がとても楽になりました。
私からのアドバイス
もし今から治療を始める方がいたら、「医療費控除の対象になるか分からなくても、領収書は必ず保管しておく」とお伝えしたいです。
治療は予定どおりに進むとは限りません。
「まだ対象にならないだろう」と思っていても、年間で集計すると医療費控除の対象になることもあります。
少しの手間で、あとから大きな負担を減らせる可能性があります。
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③ 自治体の助成金|住んでいる地域によって支援内容は大きく異なる
全国共通の制度とは別に、ぜひ確認してほしいのが自治体独自の助成制度です。
私は治療を始めてから助成制度の存在を知り、「もっと早く調べていればよかった」と感じました。
- 住んでいる自治体のホームページを見る
- 対象制度を確認
- 必要書類を集める
- 期限内に申請
- 助成金を受け取る
助成内容は自治体によってさまざま
自治体によっては、
- 不妊検査
- 先進医療
- 通院交通費
- 男性不妊治療
などに対する助成制度があります。
一方で、
- 対象年齢
- 所得制限
- 申請期限
- 助成金額
は自治体ごとに異なります。
そのため、「友人の地域では助成があったのに、自分の地域では対象外だった」ということもあります。
申請期限を過ぎると受けられないことも
助成制度で特に注意したいのが、申請期限です。
制度によっては、
- 治療終了後〇か月以内
- 年度内に申請
- 領収書や証明書の提出が必要
など、細かな条件があります。
私自身、「あとで調べよう」と思っていた制度もありましたが、期限を過ぎてしまえば利用できません。
治療を始める前や、治療を開始したタイミングで一度確認しておくことをおすすめします。
最初に確認しておきたいこと
住んでいる自治体のホームページで、
- 「不妊治療 助成金」
- 「先進医療 助成」
- 「不妊検査 助成」
などと検索すると、最新の制度を確認できます。
制度は毎年見直されることもあるため、最新情報を確認する習慣をつけておくと安心です。
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④ 民間医療保険の給付金|「対象外」と決めつけないで確認を
最後に紹介したいのが、民間の医療保険です。
私は治療を始めた頃、「不妊治療では保険金は出ないだろう」と思い込んでいました。
しかし、加入していた保険の内容を確認すると、採卵手術が給付金の対象となっており、実際に給付金を受け取ることができました。
この給付金があったことで、治療費の負担を大きく軽減することができました。
- 医療保険加入
- 採卵・移植・手術
- 保険会社へ確認
- 必要書類提出
- 給付金受取
保険会社によって対象は異なる
医療保険は商品によって保障内容が異なります。
例えば、
- 採卵手術
- 入院
- 女性疾病特約
- 先進医療特約
などが対象となる場合があります。
一方で、不妊治療に関する給付がない保険もあります。
「加入しているから必ずもらえる」「加入していても絶対にもらえない」というものではありません。
一度は保険会社へ確認してみよう
加入している保険がある場合は、
- 採卵は給付対象か
- 必要書類は何か
- いつまでに請求すればよいか
を一度確認しておくことをおすすめします。
ネットや電話一本で確認できる場合も多く、「思っていたより対象が広かった」ということもあります。
私が感じたこと
不妊治療では、一つひとつの支出が積み重なります。
だからこそ、「数万円くらいだから」ではなく、「利用できる制度は漏れなく活用する」という考え方が、結果的に家計を守ることにつながると感じました。
私自身、保険金を受け取れたことで、経済的な負担だけでなく精神的な安心感も得られました。
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実際に治療を経験して感じたこと|「知らない不安」が一番つらかった
不妊治療を始めて一番つらかったのは、採卵や通院そのものだけではありませんでした。
私にとって一番大きかったのは、「この先、いくらかかるのか分からない不安」でした。
- 採卵は何回必要になるのか。
- 保険適用でも本当に大丈夫なのか。
- 仕事を続けながら治療費を払っていけるのか。
- 子どもを授かることができても、教育費や住宅ローン、老後資金はどうなるのか。
- 反対に、子どものいない人生になったら、どんなライフプランを考えればいいのか。
次から次へと不安が浮かび、そのたびにインターネットやSNSで情報を探していました。
しかし、調べれば調べるほど情報は多く、「結局、自分の場合はどうなんだろう」と迷うことも少なくありませんでした。
制度を知ることで「漠然とした不安」は小さくなった
治療を始めてから、高額療養費制度や医療費控除、自治体の助成制度、医療保険について一つずつ調べていくうちに感じたことがあります。
それは、「不安がゼロになることはなくても、分からないことによる不安は減らせる」ということです。
制度を知ることで、
- 「最悪でもこのくらいの自己負担になりそう」
- 「医療費控除で税金が軽くなるかもしれない」
- 「助成制度が利用できるかもしれない」
というように、少しずつ見通しを立てられるようになりました。
もちろん、不妊治療は制度だけで解決できるものではありません。
それでも、「何も分からない状態」と「制度を理解した状態」とでは、安心感が大きく違いました。
私が「もっと早く知っておきたかった」と思うこと
振り返ると、治療を始める前の自分に伝えたいことが3つあります。
① お金の制度は、治療前から調べておく
治療が始まると、想像以上に忙しくなります。通院、仕事、体調管理…。
その中で制度を一つずつ調べるのは、思っていた以上に大変でした。
だからこそ、治療を始める前に、
- 高額療養費制度
- 医療費控除
- 助成金
- 医療保険
だけでも確認しておけば、もっと安心して治療に向き合えたと思います。
② 一人で抱え込まない
治療費のことは、どうしても一人で考え込んでしまいがちです。
でも実際には、夫婦で話し合いながら予算を決めたり、使える制度を整理したりすることで、精神的な負担も軽くなりました。
「全部自分で何とかしなければ」と思わず、周りと相談しながら進めることも大切だと感じています。
③ 完璧に調べようとしなくて大丈夫
不妊治療に関する制度は多く、最初からすべて理解するのは難しいものです。
私も最初は、情報が多すぎて混乱しました。
だからこそ、「まずは基本となる制度を知ること」から始めれば十分だと思います。
この記事が、その最初の一歩になれば嬉しいです。
よくある質問(FAQ)
Q1. 保険適用になったので、治療費はあまりかからないのでしょうか?
保険適用によって自己負担は軽減されましたが、採卵や移植を繰り返す場合や、保険適用外の治療・先進医療を受ける場合には、まとまった費用が必要になることがあります。
私は保険適用後でも年間100万円を超える治療費がかかりました。
治療内容によって費用は大きく異なるため、早めに資金計画を考えておくことをおすすめします。
Q2. 高額療養費制度と医療費控除は両方利用できますか?
利用できる場合があります。
ただし、高額療養費制度で払い戻された金額は、医療費控除を計算する際の医療費から差し引く必要があります。
詳しくは国税庁や加入している健康保険の案内をご確認ください。
Q3. 自治体の助成金は誰でも受けられますか?
自治体によって対象者や条件が異なります。
年齢や所得、治療内容などの条件が設けられていることもありますので、お住まいの自治体のホームページで最新情報を確認してください。
Q4. 民間医療保険は必ず給付金がもらえますか?
保険会社や契約内容によって異なります。
採卵手術などが給付対象になる保険もあれば、対象外の保険もあります。
一度、保険会社へ確認してみることをおすすめします。
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不妊治療のお金について、さらに詳しく知りたい方は、こちらの記事もご覧ください。
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制度について詳しく知りたい方へ




保険について詳しく知りたい方へ

まとめ|制度を知ることは、未来の自分を助けることにつながる
不妊治療は、治療だけではなく、お金や仕事、そして将来の人生設計とも向き合う時間でもあります。
私自身、実際に経験して感じたのは、「知らないことで損をしたり、不安になったりすることは、できるだけ減らしたい」ということでした。
制度を知るだけで、すべての不安がなくなるわけではありません。
それでも、「何も分からない状態」から、「自分にはどんな制度が使えるのか分かっている状態」になるだけで、安心感は大きく変わります。
このブログでは、これからも私自身の実体験と、公的機関の情報をもとに、不妊治療のお金や制度、そしてその先のライフプランについて、できるだけ分かりやすく発信していきます。
この記事が、これから不妊治療に向き合う方にとって、「最初に読んでよかった」と思える一記事になれば、とても嬉しいです。
「なぎ」
30代でAMH0.6(卵巣予備能が低い状態)と診断され、不妊治療を開始。
採卵や転院を経験し、保険適用後も総額100万円を超える治療費を経験しました。
このブログでは、自身の体験と、公的機関が公開している制度情報をもとに、不妊治療のお金・制度・仕事との両立・ライフプランについて発信しています。
専門家ではありませんが、一人の当事者として、「もっと早く知っていれば」と感じたことを、これから治療を始める方にも分かりやすく届けたいという思いで記事を書いています。

