はじめまして。なぎです。
数あるブログの中から、「なぎのライフプランガイド」をご覧いただきありがとうございます。
私はアラフォーでAMH0.6(卵巣予備能が低い状態)と分かり、不妊治療を始めました。
治療を進める中で、採卵、転院、保険適用であっても100万円を超える治療費を経験し、「もっと早く知っていれば」と思う制度やお金の知識が数多くありました。
高額療養費制度、医療費控除、自治体の助成金、医療保険、仕事との両立…。
治療そのものだけでなく、「お金の見えない不安」が大きな負担になることを、私は身をもって実感しました。
このブログでは、私自身の経験をもとに、不妊治療のお金や制度、仕事との両立、そして将来のライフプランについて、できるだけ分かりやすく発信しています。
このブログを始めた理由
不妊治療を始めるまでは、高額療養費制度や医療費控除について詳しく知りませんでした。
実際に高額な治療費を支払い、「こんな制度があるなら、もっと早く知りたかった」と何度も感じました。
インターネットには情報がたくさんありますが、
- 制度の説明が難しくて理解しづらい
- 自分の場合はどうなるのか分からない
- 体験談はあっても、お金の話がまとまっていない
そんな場面が多くありました。
だからこそ、このブログでは「実際に経験した人だから伝えられること」を大切にしながら、同じように悩む方が安心して判断できる情報を届けたいと思っています。
このブログで発信していること
主に次のようなテーマを扱っています。
- 不妊治療で実際にかかった費用
- 高額療養費制度や医療費控除など、公的制度の活用方法
- 保険適用・先進医療・自費診療の違い
- 不妊治療と仕事の両立
- 妊活世代の家計管理・資産形成
- 妊活・子育て・子どものいない人生など、将来を見据えたライフプラン
「どんな未来になっても、後悔しない選択ができるように。」
そんな思いで記事を書いています。
私について
- アラフォー
- AMH0.6と診断され、不妊治療を開始
- 採卵・転院を経験
- 保険適用後も100万円を超える治療費を経験
- 制度や家計を自分で調べながら、不妊治療と将来のお金について学び続けています
専門家ではありませんが、一人の当事者として経験したことや学んだことを、同じ立場の方に分かりやすく伝えることを大切にしています。
このブログのスタンス
このブログは、医療機関・行政機関・金融機関などの公式な見解を示すものではなく、私自身の実体験と、公的機関が公表している情報をもとに作成しています。
医療・税金・社会保障制度などに関する内容は、厚生労働省、国税庁、全国健康保険協会(協会けんぽ)、各自治体などの公的機関の情報を確認したうえで執筆しています。
制度や法律は変更されることがありますので、最新の情報については必ず各公式機関の発表をご確認ください。
また、医療に関する判断は、必ず担当の医師や医療機関へご相談ください。
このブログで大切にしていること
私が記事を書くときに大切にしていることは、次の3つです。
- 実際に経験したことは、できるだけ正直に伝えること
- 制度やお金の情報は、公式情報を確認し、できるだけ正確に伝えること
- 「不安をあおる」のではなく、「知ることで安心できる情報」を届けること
不妊治療や将来のお金は、不安になりやすいテーマだからこそ、感情だけではなく、事実や制度も踏まえて整理することを心がけています。
最後に
不妊治療は、治療だけでなく、お金や仕事、これからの人生について考える機会でもあります。
将来、子どもを授かる人生になるかもしれない。
子どものいない人生を歩むことになるかもしれない。
どちらになったとしても、「あの時、自分なりに納得できる選択ができた」と思えるように。
このブログが、そのための情報や考えるきっかけになれば、とても嬉しく思います。
これからも、実体験を大切にしながら、一つひとつの記事を丁寧に更新していきます。
どうぞよろしくお願いいたします。
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